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  <title>AEDハウトゥーサイト</title>
  <link>http://www.automation-system.info</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Sun, 12 Jul 2009 03:12:19 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Sun, 12 Jul 2009 03:12:19 +0900</lastBuildDate>
  <category>ビジネスとサービス</category>
  <item>
   <title>AEDQ＆A</title>
   <link>http://www.automation-system.infoartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
■当カテゴリではＡＥＤに関するさまざまなQ＆Aをご紹介します。<br />
<br />
　ＡＥＤが広く一般へと認識され、浸透することで心臓発作での致死率が非常に高い「心室細動」という状態へ適切な対処や必要な電気ショックでの処置が行うことができますが、現在ではまだ疑問点を抱いて使うのをためらってしまうような場面もあると思われます。<br />
<br />
■Ｑ．子供に使用できるのか？<br />
　Ａ．ＡＥＤは小児用のサイズのパッドがセットになっているものがあるので、子供が１歳から８歳未満、または体重が２５kg以下の場合には小児用を用いることが望ましいです。<br />
　　　ただし機種によって小児用がないという状況では成人用のＡＥＤでの対処を行うように切り替えてください。<br />
　　　子供の見た目での判断は困難な場合もありますので、迷ったという場合には成人用で確実な処置を行うようにしてください。<br />
<br />
■Ｑ．妊婦さんに使用できるか？<br />
　Ａ．妊婦であってもＡＥＤを装着してください。<br />
　　　この場合にはＡＥＤの自動的に「心室細動」を感知し、電気ショックを与えるように指示が出たらそのまま従ってください。<br />
　　　母体が心室細動を引き起こしている場合、致死率が非常に高い状態となります。<br />
　　　ＡＥＤでの胎児への危険などを憂慮する人も多いと思いますが、母体の心室細動の方が胎児へのＡＥＤのリスクより遥かに大きなものとなります。<br />
<br />
■Ｑ．ＡＥＤを使用した後に亡くなられた場合の責任は？<br />
　Ａ．ＡＥＤの民間への使用許可を出した厚生労働省は、救命のためにＡＥＤを用いたという場合においても考慮していますので、刑事事件や民事事件を始めとする法には触れず、責任は問われないことと定められています。<br />
<br />
　このような基本的なことがＡＥＤを使用することへのためらいへと繋がり、心室細動という非常に危険な状態の人の限られた処置時間を削ってしまうということがあります。<br />
　ＡＥＤの普及は勿論、確かな情報や操作方法などを一層広めていくことがこれからの課題となっていくと思います。
]]></content:encoded>
   <category>AEDQ＆A</category>
   <pubDate>Sun, 12 Jul 2009 03:12:18 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>AED活躍現場</title>
   <link>http://www.automation-system.infoartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
■当カテゴリでは実際にＡＥＤが活躍した現場をご紹介します。<br />
<br />
　実際にＡＥＤでの救急処置で命を取りとめたというケースは、ニュースや新聞などを介して伝えられています。<br />
<br />
　一番新しく、ＡＥＤを使用した事例としては２００９年３月２２日に行われた東京マラソンに参加していて、競技中に突然倒れ一時は心肺停止という状態に陥ったタレントについての報道が有名です。<br />
<br />
　それ以前にもマラソンの途中で倒れた人を見つけた子供が、たまたまＡＥＤを持って伴走するようにマラソンコースにいたスタッフを思い出して走って呼びに行き、救命処置が行われたという例もあります。<br />
<br />
　ＡＥＤが実際に使われている場所としては部活動や体育を行う学校が圧倒的に多く、授業中または部活動中に教員がＡＥＤを使用して倒れた生徒の緊急処置を施しています。<br />
　そのため、教員を目指す学生には大学の講義でＡＥＤの扱い方などを説明したり、逆に中学校や高校の生徒たちには実際にＡＥＤを使う方法を体験学習として学ぶ機会を設けているという市町村も多くなっています。<br />
<br />
　ＡＥＤの普及と共に、ＡＥＤの取り扱いを学ぶ機会が増えているということは、先述した事例のように突然の心停止などから命を救う確率を確実に上昇させることへと繋がります。<br />
　それに相反する形でＡＥＤを扱うことやＡＥＤそのものを知らないという世代が現在もまだ多く、一部ではどのようにＡＥＤを知ってもらい取り扱うことができるのだという説明をしていくのかが問題となっていることも事実です。
]]></content:encoded>
   <category>AED活躍現場</category>
   <pubDate>Sun, 12 Jul 2009 03:12:02 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>AEDの普及率</title>
   <link>http://www.automation-system.infoartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
■当カテゴリではＡＥＤの普及についてご紹介します。日本におけるＡＥＤの普及の現状を紹介します。<br />
<br />
　心臓麻痺の応急処置を適切に行うことで、命を救うことができる「ＡＥＤ（自動体外式除細動器）」が医療関係者だけではなく一般の人にも扱うことができるという許可が下りた２００４年７月から、ＡＥＤはハートに稲妻が走っているシンボルマークと見やすく覚えやすいロゴをつけて公共の場所や人が多く集まる場所を中心として設置されるようになりました。<br />
<br />
　ＡＥＤをより多く設置し、突然襲う心臓麻痺からの生還をサポートするために、厚生労働省を始め、日本心臓財団、心配蘇生委員会などの専門機関や、ＡＣ（公共広告機構）、ＮＰＯ法人などを通じて普及運動が行われています。<br />
<br />
　日本での普及率は、まだ人口に対してＡＥＤの台数が充分とは言えない部分もありますが、１３万台以上となっています。<br />
　注目したいのは、最新の情報として２００９年より、公共機関としては新幹線への設置が始まったことがあります。<br />
<br />
　また小中学校などでの普及率がゆっくりとではありますが確実に伸びているという点も子供を預ける親にとっては心強いことだと思われます。<br />
　但し、学校へのＡＥＤ設置には都道府県・市町村でのばらつきが非常に目立ち、設置が１００％という学校もあれば５０％以下という学校もあり、教員へのＡＥＤ使用方法の指導の有無もばらつきがあります。<br />
<br />
<br />
　日本のＡＥＤ普及については、ＡＥＤ普及の高い外国に比べると４～５年遅れている状態での普及率だという厳しい見方も見受けられます。
]]></content:encoded>
   <category>AEDの普及率</category>
   <pubDate>Sun, 12 Jul 2009 03:11:45 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>AED 使用方法と心肺蘇生</title>
   <link>http://www.automation-system.infoartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
■当カテゴリでは ＡＥＤ 使用方法と心肺蘇生をご紹介します。まずはＡＥＤを使った心肺蘇生の手順を紹介します。<br />
<br />
　心臓麻痺の際には、救急隊員が駆けつけるまでの時間に適切な応急処置をすることが命を救う可能性を左右します。<br />
　そのため一般の人でも、自動で電気ショックが必要かどうかを判断し、音声でのガイダンスで突然倒れてしまった人への心配蘇生を行うことができるようにと開発されたのが「ＡＥＤ（自動体外式除細動器）」という機器です。<br />
<br />
　心配蘇生の基礎知識としては次のような項目を確認しながら救急車とＡＥＤをすぐにそろえましょう。<br />
●倒れている人の意識があるか<br />
　大きな声で呼びかけたり、肩を強めに叩いたりして反応を見ます。<br />
＜この時点で周囲へ協力を仰ぎ、救急車とＡＥＤを探すことが大切になります＞<br />
●気道を確保する<br />
　意識がない人の場合、重力で喉の方へ舌が入ってしまい呼吸ができなくなります。<br />
　後頭部へ手を差し入れながら、のけぞるようにアゴを持ち上げるようにすると気道が確保できます。<br />
●呼吸の有無と人工呼吸<br />
　呼吸がない場合には鼻をつまんで、1回に1秒程度をカウントしながら人工呼吸を行います。<br />
　ただし２回だけ行って、様子を見ます。<br />
●心臓マッサージ<br />
　両手の平を重ねるようにして胸骨の間、みぞおち周辺へと置きます。<br />
　この時、手首側に重心をおくために指をそらせるようにすると効果的です。<br />
　圧迫はためらわずに強く、４，５cmくらい胸が上下するくらいに続けます。<br />
<br />
　この一連の流れを通じて最後の心臓マッサージをＡＥＤ装着か救急隊員が来るまで続けます。<br />
　ＡＥＤが先に見つかった場合には、フタを開けると自動でスイッチが入りガイダンスが流れるので、説明に従ってＡＥＤを操作します。<br />
<br />
　電気ショックが必要とＡＥＤが判断した場合にはボタンを押すことになります。<br />
　この時は周囲の人は必ず離れてください。<br />
　そしてＡＥＤの電気ショックボタンを押した後はまたすぐに心臓マッサージを続けて救急隊員の到着を待ちましょう。
]]></content:encoded>
   <category>AED 使用方法と心肺蘇生</category>
   <pubDate>Sun, 12 Jul 2009 03:11:31 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>AEDって何ですか？</title>
   <link>http://www.automation-system.infoartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
■当カテゴリではＡＥＤの基礎知識をご紹介します。まずはＡＥＤ「自動体外式除細動器」とは何かを説明します。<br />
<br />
　ＡＥＤという言葉は色々な場所で見たり、聞いたりするようになってきました。<br />
　このＡＥＤとは「自動体外式除細動器」という心臓への電気ショックを与えて、心臓発作などで一刻を争うという緊急な場合の処置を行う機器です。<br />
<br />
　以前は救急隊員などにのみ使用が許可されていたのですが、心臓発作での初期の処置への重視から、一般の人への使用が許可されました。<br />
　ＡＥＤの許可を一般の人へ与えた際に、ＡＥＤは初めて機器に触るという人でも簡単に、適切な取り扱いができるように、自動でのスイッチオンや心臓への電気ショックが必要かどうかをＡＥＤ本体が調べるという機能が搭載されました。<br />
　そして人が多く集まる場所である、「駅」「大型スーパー」「ショッピングモール」などを中心に設置していくことを進めています。<br />
<br />
　ＡＥＤがこれほど重要視されるのは、心臓発作での初期の処置での救命率が高いこと、時間が経てば経つだけ救命が困難になったり後遺症などが残ってしまうという点もありますが、心臓のけいれんでの異常な不整脈とされる「心室細動」には即、電気ショックでの対処がなければ致命的という病気が、近年増加しているという背景があります。<br />
<br />
　ＡＥＤによる心室細動からの救命という報道も見かけることが増えてきています。<br />
　救急隊員が到着するまでの応急処置をしっかりとサポートしてくれる機器が、ＡＥＤ（自動体外式除細動器）です。
]]></content:encoded>
   <category>AEDって何ですか？</category>
   <pubDate>Sun, 12 Jul 2009 03:11:13 +0900</pubDate>
  </item>
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